シンプレスジャパン社員YGの英語奮闘記 ~序章編~

シンプレスジャパン社員YGの英語奮闘記 ~序章編~

こんにちは。シンプレスジャパンのクリエイティブデザイナーYGです。

「コーポレートブログの記事を書いてくれまいか?」と運営チームから打診がありましたので、自分の素の書き方(生の声)で書いてみたいと思います。

さて、簡単に自己紹介させてもらいますと、私YGは影も薄い、頭も薄い割には体系は太ましい、多肉中背のアラフォーおっさんデザイナーです。無駄に自分は「まだまだ若い!生涯現役!!」と自画自賛しているところが典型的なアレで致命的なやつです。

まぁ外見で唯一自慢できるとすればアイドル並みのパッチリ二重を手に入れたことなんだけど(お母様ありがとう)、現在2歳になる私の可愛い娘はおもいっきり一重だ。くそぅ。ちくしょう・・・。

 
現在、シンプレスジャパンに勤め始めて2年近くが経とうとしていますが、グローバルカンパニーに勤めることは私のアラフォー人生で初の経験です。

なぜグローバルカンパニーに籍をおくことになったかを説明するとブログ記事6個分くらい必要でコーポレートブログが私の自伝になりそう・・・なのはそれはそれで面白そうだけど、ブログ運営チームに満面の笑顔で全記事をデリートされそうなのでこちらはまたの機会(書く気満々)にと割愛しますが、

そんな初グローバルな経歴なので、シンプレスジャパン在籍にも関わらず『私は英語ができません。』大事な事なので2回言いますが『私は英語ができません。』

在籍間もない頃から少なからず英語レッスンを頑張ってはいるんですがなかなか上達しません。夜な夜な「神様が与えたもうた試練か何かかなぁ」とか「オレのデザインスキルを買ってくれているんだこの会社は!」とか寝る前にいろいろと思い耽って枕を濡らす日も少なくありません。(※このくだりウソです)

 
以前、グローバルオフィスからのメンバーが日本に来日し、座る席がないからと私の両隣りの空きスペース(デッドスペースとも言う)を利用され、席順が Tough-Guy・私・Tough-Guy なんて、どっかの北斗の修羅の国みたいになった時がありました。

私は大好きなパイナップル飴を握りながらTough-Guysに「ハ〜イ、ウジュライクディスキャンディ〜?(語尾上がり目)」とか合ってるかどうか分からない英語で「この飴いるかい?」なんて果敢に話しかけてはみたんです。

結果「No Thanks!」とか返されて、「おぉ、生のノーサンクスgetしたわオレ!w」とかちょっと嬉しくなって気持ち悪い顔でニヤニヤしつつ、

「・・・この後どーやって会話締めたらいーんだこれ?」なんて思ってたら、ニヤニヤしながら無言で見られてる状況に耐えられなかったTough-Guysに席を離れられた経験をしてみたり。

そんなね「思春期に好きな子と2人きりになれたのに、恥ずかしくて最初の会話以降何も話せなかった帰り道」みたいな甘酸っぱい体験に似た経験を重ねるうちにね、私思ったんですよ。本気で思ったんですよ私(倒置法)。

 
このままじゃあかん!英語力あげなあかん!!・・・と。

幸運にも英語が達者な方がウロウロしている環境です。タダで英語のレッスン状態です。入れ食いです。※表現に語弊があることをお詫びします、ほんとに。いやマジで。

こんな恵まれた環境で自分の英語スキルを上げなくてどうするオレ?

ここは「ディフェンスに定評のある池上」間違った、「何か目標を持つと結構長いスパンで取り組むことに定評があるYG」と自己評価される私の性格(?)をフルスロットルに発揮して英語スキルを上達させるべきではないのか?!とイエッサーッ!

 
・・・ってことで始まりました『シンプレスジャパン社員YGの英語奮闘記』。今回の初ブログ記事は「 〜序章編〜 」とでも冠しておく。

 
最初の目標、まずは日常会話をスムーズにこなす程のスキルを身に付け、グローバルオフィスのメンバーが来日にしてもToughな会話ができるようにすること。そして、より専門的な言葉を学んでいき、グローバルオフィスのデザイナーたちとも熱いトークを交わしていきたいと思います。

 
真面目な話、これを口にすることは初めてなんだけど、英語ができない今の自分てなんか『本当』のシンプレスジャパンのメンバーじゃない気がするのです。これは私個人的な思想なので誰かしらに共感してもらおうとしているワケではなく、自分自身への挑戦だと思っているのです。

結果、会社的に盛り上がるんだったらそれはそれでいーよね。

 
さて、次の記事がいつ掲載されるかわかりませんし、そもそもこの記事以降こんな記事を書く人間にオファーが来るとは到底思えないのでこれが最初で最後の記事になるかもしれませんが、次回がありましたら

『シンプレスジャパン社員YGの英語奮闘記 〜1ヶ月海外出張編〜 』でお会いしましょう。

・・・なんかいろいろがんばります。はい。

 
 
コーポレートブログ運営チーム追記:
アウトローな雰囲気で書かれていますが、実物のYGさんはとても穏やかで優しい、誰からも愛される天然キャラ社員であることを誤解なきよう追記させていただきます。