世界環境デー:環境のために私たちができること

NO IMAGE

こんにちは。社長室のEricaです。皆さん、6月5日が「世界環境デー(World Environment Day)」であることはご存知ですか。これは1972年6月5日よりスウェーデンのストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して国連により制定されたものです。

毎年6月5日やその前後の期間では、レオナルド・ディカプリオやリチャード・ブランソンなどの世界のトップスターも参加して、世界各国で環境保全の重要性を認識しアクションへとつなげていくことを目的とした様々なイベントが行われています。

シンプレスでもCSR活動の一環として世界中のメンバーがこの「世界環境デー」に参加しました!

CSR活動:Corporate Social Responsibilityの略。企業が社会に対して責任を果たし、社会とともに発展していくための活動のこと

 
カナダのウィンザーオフィスでは自転車通勤を促すために『Bike to Work』コンテストを開催したり、スペインのバルセロナオフィスでは木の成長の妨げとなる外来種を取り除く活動を実施したりと、この他にも世界13か国以上で様々な形で世界環境デーに参加しました。


バルセロナオフィスでの活動風景

 
そしてシンプレスジャパンでは、こんな呼びかけをしてみました!

・空調の使用はなるべく控えましょう。 
・なるべく電気はオフで自然光にしましょう。
・なるべく早めに帰宅しましょう。
・お弁当を食べる場合は割り箸ではなく、なるべくマイ箸を使いましょう。

・体力に自信がたくさんある方は、自転車通勤はいかがでしょうか?
・体力に自信がある方は、出社時にエレベーターのかわりに階段を使ってみませんか?
・体力に自信がない方は、帰宅時に階段を使ってみませんか?

木更津工場では自転車通勤が人気で、またマイ箸でお昼を食べて盛り上がり、

 
晴海オフィスでは社長の河合が自ら率先し、25階にあるオフィスまで階段で登りました。また、電気を付けず自然光の中お仕事をしました。


 
私たちにとって「世界環境デー」に参加するのは初の試みでしたが、今私たちにできることを晴海オフィス、木更津工場で多くの人がいろんな形で取り組むことができ、我々の環境に対する意識を高めることができました。シンプレスでは今後も積極的にCSR活動に取り組んで参りたいと思います。