グローバルゲストレポート :日本の食文化とおもてなし

グローバルゲストレポート :日本の食文化とおもてなし

皆さん、こんにちは。シンプレスインディアでプロジェクトマネージャーをしているHimaunshu(ヒマンシュ)です。今回のブログは、8月中旬に、Cimpress Japan(シンプレスジャパン)に出張したときのお話をお届けします。

 

兄弟に見えますが写真左側がHimaunshu

「第一印象ですべてが決まる」とよく言われますが、私の日本に対する第一印象はANA(全日本航空)でした。他の航空会社では決して体験することができないとても高い水準のサービスで、飛行機に搭乗したときから、その素晴らしい接客対応にとても感動しました。

このときから、日本の印象はますますよくなっていきました。そしてお互いを理解したいという気持ちさえあれば、言葉の違いは衝撃にならないということを学びました。銀座駅の警察官が親切に身振り手振りでホテルまでの道のりを教えてくれたことを今でも覚えています。この警察官だけではありません。この他にも私が道に迷っているとき、多くの人が地図を指さしながらどうにか私に道を教えようとくださいました。

 
シンプレスジャパンの木更津工場では、職場の雰囲気に深く感銘を受けました。現場では、新しい計画がとても速いペースで実行されていました。また、新商品リリースに向けての試験で、テスト注文がその場で生産されている様子に立ち会うことができました。半年前のシンプレスインディアで体験した『Go Live*』の瞬間の感動を再び体験することができました。
*システムやサービスが稼働すること。立ち上がること。

実をいうと、私はインドから食べ物をいくつかスーツケースに詰めてきましたが、全て持って帰るはめになりました。というのも、照り焼き、てんぷら、うどんなど、日本の料理に魅了されてしまったからです。

今から考えてみると、初日にラーメンを食べればよかったと後悔しております。また、初めて行った回転寿司で私は衝撃を受けました!出来立ての寿司が新幹線の模型のようなものに乗ってお客様の席まで運ばれてくる「寿司EXPRESS」システムには驚きました!! お寿司屋さんでコンピューターによる画期的な食品製造システムがそこにはありました。

 
日本滞在期間の最終日、私はシンプレスジャパンのメンバーとのランチに招待されました。そこで私は一緒にランチに行ったメンバーに、「自分は何歳に見えるか」と質問しました。いろんな回答が返ってきましたが、自分が何歳に見えるのかを知るいい機会となりました(笑)。 次回皆さんに会うときはもっと若く見えることを願っています!

今回の出張で、日本から多くの「良い思い出」を得ることができました。(そしてたくさんの思い出も。)

 
最後になりますが、日本の皆さんの素晴らしいおもてなしと、Atithi Devo Bhav(アティティ デヴォ バッ)の心に従った暖かい対応に心から感謝いたします。また、日本の文化と食文化を教えてくれたことにも。

皆さんのおかげで、東京と木更津での出張は、とても充実した楽しいものとなりました。