ママフォトグラファー直伝!~「子供写真の可愛い撮り方」~

皆さん、こんにちは。
社長室のEricaです。

本日のブログでは、Digipri(デジプリ)が応援するママフォトグラファーの一人、
栗原美穂(くりはらみほ)さん直伝の、「子供写真の可愛い撮り方」のポイントをいくつかご紹介いたします!

栗原さんは、ご自身のお子さんが可愛くて可愛くて、子供が見せるあどけない表情をたくさん写真に残したい!という想いからママフォトグラファーになられました。今では出張撮影で他のご家庭の写真を撮影されたり、写真のセミナーを開催されたりして、子供写真の素晴らしさを多くの人に伝えていらっしゃいます。

Digipriがママフォトグラファーをサポートするのは、Photo(写真)=Love(愛)というコンセプトを掲げており、お父様、お母様方のお子様への愛情表現のひとつである写真製品・サービスをご提供しているからです。

私はまだ独身で子供もいませんが、いつか家族や子供ができたときは、子供の可愛い写真をたくさん撮って、子供が大きくなったときに「愛されていたんだ」と感じてもらいたいなぁなんてことを妄想しております(笑)。

それでは前置きが長くなりましたが、早速そんな素敵なママであり、フォトグラファーである栗原さんの室内で赤ちゃんを撮る際のポイントをご説明していきましょう!

ポイントは全部で4つあります。
赤ちゃんを可愛く撮るポイントですが、少し大きくなった子供や大人の写真にも当てはめるものもあるので、是非皆さん本日から実践してみてくださいね。

ポイント①
仰向けになった子供の頭側に回りこんで撮る

赤ちゃんを仰向けに寝かせ、逆さまから撮ることによって、普通に撮ると目が伏し目がちになってしまうところを、上目遣いに変えることができ、可愛く撮ることができます!!

写真を編集するときに、180度向きを変えれば自然な仕上がりになります。

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ポイント②
手や足を画面いっぱいに撮る

赤ちゃんのぷにぷにした触り心地が可愛いので、画面いっぱいにズームして撮ると可愛いです。
お母さんが手を握った写真も、愛情が感じられる写真になります!

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ポイント③
オモチャや小道具を使って撮る

その時使っていたオモチャや小道具と一緒に撮ってあげると、子供の遊んでいる楽しそうな表情を撮れるだけでなく、その時々の成長が感じられるためオススメです!

pic3

ポイント④
アングル(角度)を変えて撮る

上から見下ろすようにして撮ったり、下から見上げるようにして撮ったりすると、ワンパターンにならず子供の様々な表情が撮ることができます。

普段上からばかり撮っていらっしゃる方は、是非下から覗き込むように撮ってみてください!

pic4

いかがでしたでしょうか。

どれもプロの技術は必要なく、カメラ初心者の方でもちょっと意識するだけでできるものばかりです。

栗原さんの実際の撮影風景の動画と合わせてポイントを説明している動画もありますので、良ければご覧ください!

子供の可愛い撮り方・赤ちゃん編(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=SXx_Smt-EHE

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