Digipriが教えてくれた年賀状の話

こんにちは。
Digiri(デジプリ)企画担当のKakaです。

2016年も残りわずか一ヶ月。
年末になると、三文字の単語ばかり浮かびます。

「大掃除」・・・
「お年玉」・・・
「年賀状」・・・

Digipriはご存知の通り、年賀状で大忙し。
年賀状プロジェクトの準備は2月から始まり、今年に入ってすぐ酉年モード。

そもそも中国人の私にとって、年賀状は馴染みのないもので、似たようなものといえば、小学校の時に、お小遣いでクリスマスカードを購入し、親友にだけ渡していたのを記憶しています。そしてたくさんもらった人のことを、うらやましいと思っていました。

やはり「メッセージ」はうれしいものですね。

とある韓国の大河ドラマで手紙を送るシーンがありました。(はい、私は中国人です。)
その人は自分で紙を選んで、紙に色を染めて、自分で採ったお花を飾り付けて、最後に自分の筆で手紙を書いて送りました。

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紙の素材も、染め方一つも、さらにお花のチョイスや飾り方、そのお花の香りまで、書かれている文字と同様に、すべて相手に対してのメッセージです。
絵心のない私ですが、その手紙を見たときに、素敵でセンスがあるなって、素直に思いました。やはり美しいものには感動を覚えるのです。

よくお客様の年賀状を目にしていると、今まで年賀状に縁がなかった私でも出してみたいという気持ちになります。

大げさかもしれませんが、気持ちは伝えないと伝わりません。

しかし年賀状をいつから出したらいいものなのか、タイミングがよく分かりません。
世の中は、結婚と出産を機に出している方が多いらしいですが、私はとりあえず、住所を教えてくれそうな人に送ってみます。

日本では年賀状離れと言われていますが、2015年、日本郵便で年賀はがきは30億枚弱発行されたそうです。例年よりは減少していたそうですが、年賀状文化の維持にかなり貢献している国だと言えるでしょう。

ちなみに、中国語では「とり年」を「鶏年」と書きまして、基本鶏(ニワトリ)がメインイメージです。日本では、フクロウ、雀、アヒル等、たくさんの鳥類をイメージに使用できて個性豊かです。Digipriではなんと800種類以上のテンプレートがあるという・・・しかもスマホでも注文できる・・・紙なんて染めなくてよくて全然便利です。

まさに文化と科学の融合ですね。

年賀状を通して、皆様が大切な人にメッセージを届けられるよう、
Digipri一同邁進してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

よいお年をお迎えください。

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